2009.11.21
手話
シャカシャカシャカシャシャシャカシャシャシャシャカシャカシャカシャカ(手話)
シャカシャカシャシャシャカシュシャカシャカ(手話)
シャシャシャ(手話)
シュシュシャシャシャカカシュカ(手話)
ワハハww(笑い声)
シュシュシャカ(手話)
ワッハッハハハハwwww(笑い声)
今日五人ぐらいの人達が手話で話してたの。
その中に黒人の方がいて、もちろん手話でシャカシャカやってるわけ。
何かすごく楽しそうだった。
手話にも「外国語」ってあるわけで、「手話通訳師」という職業の方までいらっしゃるらしい。
手話で「歌」ってできないものだろうか、きっとできる。
いずれかしたらただの歌よりももっとダイナミズムな表現ができるかもしれない。
「この人の手話がいい」「この人のリズムがいい」、それはもう歌たりえていると言えないだろうか。
旅立つ君へ...(手話ソング・「なごり雪」)[アメーバビジョン]
シャカシャカシャシャシャカシュシャカシャカ(手話)
シャシャシャ(手話)
シュシュシャシャシャカカシュカ(手話)
ワハハww(笑い声)
シュシュシャカ(手話)
ワッハッハハハハwwww(笑い声)
今日五人ぐらいの人達が手話で話してたの。
その中に黒人の方がいて、もちろん手話でシャカシャカやってるわけ。
何かすごく楽しそうだった。
手話にも「外国語」ってあるわけで、「手話通訳師」という職業の方までいらっしゃるらしい。
手話で「歌」ってできないものだろうか、きっとできる。
いずれかしたらただの歌よりももっとダイナミズムな表現ができるかもしれない。
「この人の手話がいい」「この人のリズムがいい」、それはもう歌たりえていると言えないだろうか。
旅立つ君へ...(手話ソング・「なごり雪」)[アメーバビジョン]
2009.11.17
このマンガがスゴイ!
二日目。
今日は右の指先に濃硫酸がひとすじかかってしまった、失敗失敗。指が溶けたりはしてないよ。

「百舌谷さん逆上する」
僕は一時期あるやんごとなき理由で百舌(モズ)という鳥について調べたことがある。
そしてモズについて調べたその三日後に出会ったマンガがこの「百舌谷さん逆上する」。
新しい言葉を知るとギュンッと世界にその言葉が溢れているような感覚、敢えて錯覚と言おう、を持ったことはないだろうか。
僕にとってその一つが「百舌谷さん逆上する」である。
百舌とかいて、「もず」−・・・そう淀みなく読めただけ、それだけのことだがなんだかページを捲る手が軽やかになった。
当然よつばとよろしく、ジョジョの奇妙な冒険よろしく主人公(普通男性に使うんかなぁ。あ、「ん」を疑問で使うのは岡山県人ぐらいなもんらしいね・・・)は百舌谷さんである。
この百舌谷さんが変装して、偽名を使うシーンがあるのだが、その偽名を「早川贄子(はやかわにえこ)」という。
んんー、どうでもいいんだけど、「百舌」と適当にwikiればいいんですが(すぐでてきますから)、百舌の習性のひとつに「百舌の早贄(はやにえ)」というのがある。習性自体は置いといて。
はやにえ・・・だからはやかわにえこ・・・・、たぶん僕以外の人には他愛もないんだけど、なにかストンと落ちてくるものがあった、「百舌」だから「はやにえ」という連鎖に。
言葉は世界を広げるねぇ。
さて僕は早とちりのケがあって、このマンガの名前を「百舌谷さん逆上す」と思っていた。
「百舌谷さん憤慨す」「百舌谷さん了承す」……
なぜかよくわからないのだが「る」を完全に消去していた。なぜかはわからない。
だから僕は「百舌谷さん逆上す」のほうがしっくりくる。
なんだか力強くてよくないですか?
「る」を見つけた あ の 衝 撃 。
今日は右の指先に濃硫酸がひとすじかかってしまった、失敗失敗。指が溶けたりはしてないよ。

「百舌谷さん逆上する」
僕は一時期あるやんごとなき理由で百舌(モズ)という鳥について調べたことがある。
そしてモズについて調べたその三日後に出会ったマンガがこの「百舌谷さん逆上する」。
新しい言葉を知るとギュンッと世界にその言葉が溢れているような感覚、敢えて錯覚と言おう、を持ったことはないだろうか。
僕にとってその一つが「百舌谷さん逆上する」である。
百舌とかいて、「もず」−・・・そう淀みなく読めただけ、それだけのことだがなんだかページを捲る手が軽やかになった。
当然よつばとよろしく、ジョジョの奇妙な冒険よろしく主人公(普通男性に使うんかなぁ。あ、「ん」を疑問で使うのは岡山県人ぐらいなもんらしいね・・・)は百舌谷さんである。
この百舌谷さんが変装して、偽名を使うシーンがあるのだが、その偽名を「早川贄子(はやかわにえこ)」という。
んんー、どうでもいいんだけど、「百舌」と適当にwikiればいいんですが(すぐでてきますから)、百舌の習性のひとつに「百舌の早贄(はやにえ)」というのがある。習性自体は置いといて。
はやにえ・・・だからはやかわにえこ・・・・、たぶん僕以外の人には他愛もないんだけど、なにかストンと落ちてくるものがあった、「百舌」だから「はやにえ」という連鎖に。
言葉は世界を広げるねぇ。
さて僕は早とちりのケがあって、このマンガの名前を「百舌谷さん逆上す」と思っていた。
「百舌谷さん憤慨す」「百舌谷さん了承す」……
なぜかよくわからないのだが「る」を完全に消去していた。なぜかはわからない。
だから僕は「百舌谷さん逆上す」のほうがしっくりくる。
なんだか力強くてよくないですか?
「る」を見つけた あ の 衝 撃 。
2009.11.15
不良マンガの主人公
これから三日は続けて更新しようっと。
さて一日目、かっちゃんの話。
かっちゃんってのは誰かっていうと、僕の小学校の頃の友達である。といっても現在友達であるかと言われれば長いこと連絡もとってないし当然友達であるとは言い難い状況にはある。
かっちゃんとは保育園が一緒だった、ような気がする……ここらへんの記憶が曖昧だが、たしかかけっこが速かった。
2年生の時、同じクラスだった。
かっちゃんはいわゆるボス格の人間だった。
かっこよかった。かっちゃんは後ろ髪を細ーい三つ編みにして後ろに垂らしていた。
かっちゃんと何で仲良くなったのかは忘れてしまった。かっちゃんと遊戯王カードを買うためにおばあちゃんから50円をねだったりしたことを覚えている。(近所の古本屋にカードも売っていた。
僕のデッキは小学校の中では強かったから、かっちゃんにいろいろとカードをあげた。
「一刀両断侍」というスーパーレアのよくわからないカードをあげたのは覚えている。
僕は絵が好きで、じゆうちょうに落書きをうりゃうりゃしていたわけだけど、かっちゃんは僕の絵を気に入ってくれていた。
二年生のある日、かっちゃんともう一人のボス格、K本がケンカをした。K本ってのは絵に描いたようなジャイアンで、僕は一度K本の帰り道にばったり出くわしてもっていたアイスを半分とられたことがある・・・、でも、ジャイアンとお近づきになるのはそんなに嫌なことじゃなかったんだけど。
話は戻って朝8時、先生は来ていない。廊下でお互い箒を持って威嚇しあっている。
僕は当然かっちゃんを応援していた。何か言い合って相手の箒を弾き飛ばそうとしてりしている。
ついにケンカになった。
結末は覚えてないのだが、結局かっちゃんとK本は番長同士の決闘の後みたいに仲良くなっていた。
同じ2年のころ、かっちゃんの家に遊びにいった。
今までとっていた三つ編みを見せてくれた。吉良吉影が爪を集めていたみたいなあんな感じである。全部で3本あった。
時は過ぎ、クラスも離れ離れになり、かっちゃんとは疎遠になっていた。
5年か6年か忘れたけれど、再びかっちゃんと同じクラスになった。
そのころのかっちゃんは「中学いったら絶対不良じゃん」という風格があった。
同じクラスになっても、僕は特に接点がないまますごす。
しかしある日の掃除時間、階段をかっちゃんと掃除していた。
かっちゃんはまぁ、そんなに掃除してなかったけど、僕はかっちゃんと一緒だったので嬉しかった。言葉を交わすわけではないんだけれど。
持てあまして僕は「一刀両断ザムライ!」とか言いながら箒を振り回していた。
「遊戯王?」
かっちゃんが話しかけてきた。
「う・・・うん」
かっちゃんにあげたカードだ。僕はなんだか嬉しかった。それ以上の会話は特になかったような気がするけど。
そんなこんなで小学校を卒業した。
僕は中学受験して、見事補欠合格を果たしたので地元の中学校には進まなかった。
かっちゃんのそれ以降の消息は同じ小学校出身で僕と同じ中学校に進んだA井がゆうには、
「岡山駅でかっちゃんをみた。スーパーサイヤ人みたな金髪ツンツンで女連れだった」
とのことだった。
そんなことどうでもいい、かっちゃんは兎に角かっこよかったんだから。
僕が不良マンガを描くときは、細い三つ編みをしたやつが主人公だ、と決めている。

さて一日目、かっちゃんの話。
かっちゃんってのは誰かっていうと、僕の小学校の頃の友達である。といっても現在友達であるかと言われれば長いこと連絡もとってないし当然友達であるとは言い難い状況にはある。
かっちゃんとは保育園が一緒だった、ような気がする……ここらへんの記憶が曖昧だが、たしかかけっこが速かった。
2年生の時、同じクラスだった。
かっちゃんはいわゆるボス格の人間だった。
かっこよかった。かっちゃんは後ろ髪を細ーい三つ編みにして後ろに垂らしていた。
かっちゃんと何で仲良くなったのかは忘れてしまった。かっちゃんと遊戯王カードを買うためにおばあちゃんから50円をねだったりしたことを覚えている。(近所の古本屋にカードも売っていた。
僕のデッキは小学校の中では強かったから、かっちゃんにいろいろとカードをあげた。
「一刀両断侍」というスーパーレアのよくわからないカードをあげたのは覚えている。
僕は絵が好きで、じゆうちょうに落書きをうりゃうりゃしていたわけだけど、かっちゃんは僕の絵を気に入ってくれていた。
二年生のある日、かっちゃんともう一人のボス格、K本がケンカをした。K本ってのは絵に描いたようなジャイアンで、僕は一度K本の帰り道にばったり出くわしてもっていたアイスを半分とられたことがある・・・、でも、ジャイアンとお近づきになるのはそんなに嫌なことじゃなかったんだけど。
話は戻って朝8時、先生は来ていない。廊下でお互い箒を持って威嚇しあっている。
僕は当然かっちゃんを応援していた。何か言い合って相手の箒を弾き飛ばそうとしてりしている。
ついにケンカになった。
結末は覚えてないのだが、結局かっちゃんとK本は番長同士の決闘の後みたいに仲良くなっていた。
同じ2年のころ、かっちゃんの家に遊びにいった。
今までとっていた三つ編みを見せてくれた。吉良吉影が爪を集めていたみたいなあんな感じである。全部で3本あった。
時は過ぎ、クラスも離れ離れになり、かっちゃんとは疎遠になっていた。
5年か6年か忘れたけれど、再びかっちゃんと同じクラスになった。
そのころのかっちゃんは「中学いったら絶対不良じゃん」という風格があった。
同じクラスになっても、僕は特に接点がないまますごす。
しかしある日の掃除時間、階段をかっちゃんと掃除していた。
かっちゃんはまぁ、そんなに掃除してなかったけど、僕はかっちゃんと一緒だったので嬉しかった。言葉を交わすわけではないんだけれど。
持てあまして僕は「一刀両断ザムライ!」とか言いながら箒を振り回していた。
「遊戯王?」
かっちゃんが話しかけてきた。
「う・・・うん」
かっちゃんにあげたカードだ。僕はなんだか嬉しかった。それ以上の会話は特になかったような気がするけど。
そんなこんなで小学校を卒業した。
僕は中学受験して、見事補欠合格を果たしたので地元の中学校には進まなかった。
かっちゃんのそれ以降の消息は同じ小学校出身で僕と同じ中学校に進んだA井がゆうには、
「岡山駅でかっちゃんをみた。スーパーサイヤ人みたな金髪ツンツンで女連れだった」
とのことだった。
そんなことどうでもいい、かっちゃんは兎に角かっこよかったんだから。
僕が不良マンガを描くときは、細い三つ編みをしたやつが主人公だ、と決めている。

2009.10.19
あの空の、あのオリオンの星を見よ
オリオン座流星群を明日見に行こうと思う。
さて、空の話をするとだ。
最近朝起きるのが早い。起きるのは早いんだが、早く起きるようになってからまだ日の出を見たことがない。
その代わりに空が紫に染まるのを見る。
紫立ちたる雲の細くたなびきたる・・・ってなかんじですこぶる感動する。
夕焼けと違って気温が低い、するとこの寒さがすうっと、町が起きてないこの静寂がしんみりとこの時間をつくってくれんだよね。
その雰囲気がたまらなく良い。この空気が良い。
夜明けってのは、飽きない。
月の出から月の入りまで、月が東の山の端から顔を覗かせ西の海原に沈んでゆくまで見続けることだって、きっとそう難しくはないだろう。
明日は快晴の、夜空の青だけの、そんな天気になってほしいな。
どこかの詩人がたぶんその夜が明けるまで、眺め続けりゃきっといい詩も浮かぶだろうが
そんなに時間もないみたい。
だから今見てるんだよ。
ネムルバカっぽく締めてみる。
2009.10.12
おばあちゃんの知恵袋
The Police - Roxanne: Relaid Audio
ここ数日を忙しく過ごした。意識的に忙しく。
ここにUPするような絵も描いていません。いや「夜間教室」をちみっとだけ。
ネタがないから更新できないぽ。
ブログというツールはただでさえアホっぽい文章を垂れ流すのに、そんなものを毎日垂れ流し続けていたら、ドモホルンリンクルの乳液を一滴一滴見つめるお仕事の人が如く、見つめてくれる人に申し訳がたたない。
人に見てもらう以上はエンターテイナーであり、芸人でいるようにしなければいけないと思ってしまうのですよ。
でも、これからもできるだけ垂れ流していこうと思うのでヒカないでね。
閑話休題。
竹久夢二という画家(また詩人でもある)が岡山出身で、もう100年も前の人である。
そんなわけで岡山には夢二郷土美術館という小さな美術館が、旭川の上を通る宝来橋(ほうらいばし)を後楽園側(岡山県民は後楽園が有名だと思っているらしいが本当にそうなのか?)から渡った先にある。不勉強にも、行ったことはない。
別に荒木飛呂彦の短編集「死刑執行中脱獄進行中」の中の「デッドマンズQ」で吉良吉影が幽霊の館で竹久夢二の絵を見つけて、
「おおっ!竹久夢二か?これ!マジィ!?本物か!?いや絵の幽霊だけど」
と鼻息を荒くしていた話についての感想を書くわけでもなくて、ただ二日前のある出来事である。
夕方4時ころ宝来橋の上で自転車を走らせていたところ、一組の老夫婦が向かいから歩いてきた。
それがまた微妙な距離感である。それぞれがつかず離れずの距離を保ち、どう考えても僕が「その二人を間を通るしかない」っていう距離。
その老夫婦の事情は何も知らないが、おめかしした様子から、どうやら旅行でこの岡山にきたようなのに、無粋な自転車が二人の大切な「一緒に歩く」という時間をブチ壊したくなかった。したくはなかったのだが、いずれかが端によるなどということもしそうになかったので、戸惑いながらも、「なんともすいません」といった面持ちで真ん中を通らせてもらおうとした。
「宝来橋ってここですか?」「有名人のトコってどこにあるんかいの?」
罠だった。
くそ、やられた。か弱い市民である僕を双方から地引網のように囲い込んで、道をききだした。
あーそうだよ、宝来橋だよ、有名人ってなんだよ、情報少なすぎるわじーさん。
「えっと、竹久夢二ですか?だったらこの先渡ったトコです。あの建物」
そんな感じで老夫婦は寄り添って美術館へ向かった。
僕を捕縛するためにあのようにルートを誘導させていたとしたら、おばあちゃんの知恵袋は底がしれない。
また垂れ流しちゃったな。
ここ数日を忙しく過ごした。意識的に忙しく。
ここにUPするような絵も描いていません。いや「夜間教室」をちみっとだけ。
ネタがないから更新できないぽ。
ブログというツールはただでさえアホっぽい文章を垂れ流すのに、そんなものを毎日垂れ流し続けていたら、ドモホルンリンクルの乳液を一滴一滴見つめるお仕事の人が如く、見つめてくれる人に申し訳がたたない。
人に見てもらう以上はエンターテイナーであり、芸人でいるようにしなければいけないと思ってしまうのですよ。
でも、これからもできるだけ垂れ流していこうと思うのでヒカないでね。
閑話休題。
竹久夢二という画家(また詩人でもある)が岡山出身で、もう100年も前の人である。
そんなわけで岡山には夢二郷土美術館という小さな美術館が、旭川の上を通る宝来橋(ほうらいばし)を後楽園側(岡山県民は後楽園が有名だと思っているらしいが本当にそうなのか?)から渡った先にある。不勉強にも、行ったことはない。
別に荒木飛呂彦の短編集「死刑執行中脱獄進行中」の中の「デッドマンズQ」で吉良吉影が幽霊の館で竹久夢二の絵を見つけて、
「おおっ!竹久夢二か?これ!マジィ!?本物か!?いや絵の幽霊だけど」
と鼻息を荒くしていた話についての感想を書くわけでもなくて、ただ二日前のある出来事である。
夕方4時ころ宝来橋の上で自転車を走らせていたところ、一組の老夫婦が向かいから歩いてきた。
それがまた微妙な距離感である。それぞれがつかず離れずの距離を保ち、どう考えても僕が「その二人を間を通るしかない」っていう距離。
その老夫婦の事情は何も知らないが、おめかしした様子から、どうやら旅行でこの岡山にきたようなのに、無粋な自転車が二人の大切な「一緒に歩く」という時間をブチ壊したくなかった。したくはなかったのだが、いずれかが端によるなどということもしそうになかったので、戸惑いながらも、「なんともすいません」といった面持ちで真ん中を通らせてもらおうとした。
「宝来橋ってここですか?」「有名人のトコってどこにあるんかいの?」
罠だった。
くそ、やられた。か弱い市民である僕を双方から地引網のように囲い込んで、道をききだした。
あーそうだよ、宝来橋だよ、有名人ってなんだよ、情報少なすぎるわじーさん。
「えっと、竹久夢二ですか?だったらこの先渡ったトコです。あの建物」
そんな感じで老夫婦は寄り添って美術館へ向かった。
僕を捕縛するためにあのようにルートを誘導させていたとしたら、おばあちゃんの知恵袋は底がしれない。
また垂れ流しちゃったな。



