2009.06.21 Time is
最近「日記」カテゴリしかかけてないのが主観的にも客観的にも辛いところ。


後日談たって昨日だけど、「げんしけん」の続きを買おうかどうか悩んだ結果……

立ち読みで済ませるぜ☆

という結論に至った。
何でかというと、
「げんしけん」の後半は、いろいろと色恋沙汰が多くなりーので(そこも好きだけどね)むしろ5巻まで持っておくのが最適じゃあないか?
って思ったのです。
しかしいきつけの古本屋、
1週間ぐらい前からエアコンがブロークンしてる。

熱い…暑いじゃなくて、熱い…。
そこまでして読むなんて、バカじゃん?

とーこーろーがーギッチョン!バカじゃない。
その前に書店で今月号の「ニュータイプ」を買ったからである。
断っておくが、「ニュータイプ」を買ったのは初めてですよ。

エヴァオリジナルTシャツがね……欲しかったんですよ……(アスカがプリントされてある。

780円でTシャツ一枚!安い!(でも外に着ていくのもなぁw
でもなんというか、170ちょいの僕がピッタリだったから、ちょっと体が大きい人だと(横にね)たぶん入らないような。

そんなワケでお金もあまり使う気になれず、「金」を「時間」で買ったワケですな。タイムイズマネー、よくできてる。


来週「ヱヴァ:破」が公開されるということもあり、自分としては今、ヱヴァの波が最高潮を迎えようとしているのです!
ニュータイプもその「ノリ」で買っちゃったってのもアル。
来週楽しみだ。


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 予告編


CIMG1817.jpg


近所の古本屋で

「泥まみれの虎 宮崎駿妄想ノート」が1800円で売っていた。

原価が2500円だから、にゃかにゃかの買い物だと思う。

やっぱ絵ェウマ!



さて、横にチラっと写ってるいるが、「げんしけん」も買った。

売っては買いを繰り返している気がする。
やっぱり面白い。

しかし失敗をしてしまった。

5冊250円のセット売りを買ったんだけど、9冊(全巻)900円のセット売りもあったんだよね。

どっち買おうかと思って、

5冊の買っちまった。


5巻まで読んだら全巻欲しくなるのわかってるじゃん!何で!何で!!

くぅ・・・わぁ・・・悩む・・・なぜなら単本買いすると中古で一冊250円なのだ。
残りの4冊買うだけで全巻セット売り買えるじゃん!バカじゃん!!

でもまぁ…


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4巻に荻上さんのシオリが挟まってたからいーや♪

なんだかんででエンジョイしてるな。
2009.06.13 魅力的
今日、コンビニ(ファミリーマート、僕はFMが一番好きだ)でなんとも魅力的な女子高校生を見かけた。

へほ

思い出し描きの彼女。
髪の半分だけウルフみたいなスタイルでとってもなショートカット。
顔はいわゆる美少女ではなかったが、キリッとした顔つきだった。
彼女は背が高かった。
彼女の友達も背が高かったから、うむ、バレー部なのだろうか?だとしたらその短髪もうなずける、し、魅力的だ。

女性は髪をバッサリ切ると「何かあったの?」と何かと言われる、というのがある種「食パンをくわえた女の子と角でぶつかる」のような「王道」であるが、確かに「何かあったの?」だなぁ。

最近、回りくどい書き味が多くなってきたけど、ごめん。

どういうことかっていうと、女性は髪が長いっていうイメージはあるじゃない?そのイメージを髪をきって打破することで「ギャップ」という魅力を増して蘇る(失恋のショックからとか)、より魅力的に。

まさに「もう次の戦いに走り出してる」って感じ。

「ギャップ」=「魅力」と早急に結論づけるのは、よくないんだけれども、「ショートカット」ではなく「女の短髪」は十分に魅力になりえるなぁ。

もう一度だけ、もう一目見れないかなぁ。




あれ、久しく更新してなかったら、YouTubeの動画が直接はりつけられなくなっちゃってるよ・・・なんでだろ
父親はピッチャーだ。
息子、娘はバッターだ。
母親はキャッチャーだ。


父親は、豪腕速球のピッチャーではだめだ。
いつか、打たれる。いや、子供が超怪物級のバッターだったなら、簡単に打ち返される。
社会という守備の頭上を軽々と越えるような大ホームランを打つ。

父親は、変化球を覚えろ。
そして、子供をうちとってやれ。

母親は、ちゃんと父親をリードしろ。
そして、子供が打ち返したときは、ほめてやれ。


さて、具体的な話をしよう。
さっきから何だよ、意味わかんねぇよ、って人しかいないと思う。

これは、親子の付き合い方の話です。
いや、親の子供の教育の仕方?
まぁ僕なりのだけど。

ゲンダイニッポン、一般的な家庭の話。
やっぱり、「進学進路学校成績」、これがキーワードだと思う。

お父さん「○○大学に池!勉強汁!」

子供「ウルセー!ウルセー!デーヴ!!」「(無視)」

お父さん、それじゃあダメですよ。
子供は何もしやしません。
直球で小さいころは押さえ込めても、成長するとあなたの速球にも子供は目がなれてきてすぐに打ち返しますよ。

「どうして、大学にいかせたいのか」
「どうして勉強するのか」
「どうしてその大学なのか」

すくなくとも、これが変化球だ。

「納得」がないと、先へは進まない、「情熱の炎の火付け役」になることはできない。

少なくともこの変化球をマスターすれば、いい意味で「ドツボ」にハマってくれる。

あとお父さんピッチャーに必要なのは
「風格」。
「このピッチャー(父親)はすげぇ!」と敬意を持ってバッターボックス(家族会議だったり、親子のサシ飲みだったり)に入ってきたなら、もうそれで十分だ。

かっこいいとか尊敬できるとか、そんな父親じゃなければ、ピッチャー、あなたは「格下」に見られてしますよ。



さぁて、ピッチング練習してきまぁす。

何かに真っ直ぐ向かっていく、その純粋な気持ちをもてたなら
それを大事にしよう。

まるで炎なのだ。
すべてを焼き尽くし、自分の世界をつくろうと燃え盛るその様は誰にも止められない。

だが

その情熱の力を手に入れたなら
「薪をくべるのを忘れてはいけない」。

しかし
「自分でくべるのは難しい」。

「他人にくべさせる努力が必要」だと思う。
自分だけでがんばってはダメだ。絶対に、ダメになる。

他人に認めてもらえるようなそんな努力を。

薪がなければ火は燃えない。